「今からお前たちを殴る」〜君も今日から滝沢賢治〜

〜 芹沢由紀子の日々の喜怒哀楽をつづった日記帳 〜

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男の趣味がコロコロ変わる

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マギー司郎

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やさしさの定義 その2

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ヒマすぎて・・・

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美しい人って・・・・

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こゆいメンズたち



男の趣味がコロコロ変わる 2006年08月18日(金)

atsuk.gif 皆さんは、「好みのタイプ」ってはっきり述べられますか?
一貫してますか?

今日、街へでたら、面白いカップルを見た。
まだ20歳くらいの男女だろうか。

女の子は、デブでつり目で化粧が濃くて、ビジュアル系バンドの追っかけに一人はいそうな気の強いタイプ。

男の子は、彼女よりも小さくて、学生風のさえない感じの子。

たぶん、手をつないでいるんだろうけど、彼女に手を引かれ、明らかに「連行」されてる感じで彼女の斜め後ろを引っ張られるように歩いていた。

ちょっとおもしろかった。
周りから見てでこぼこカップルって、なんかフツーのつりあいのとれたカップルよりもドラマやネタがいっぱいありそうで、想像力をかきたてられるよ。
「ラブ★コン」みたいにね!(読んだこと無いけど)

私はそういう面白カップルを見つけて観察するのが結構好きだ。
居酒屋とかバーでも、隣に座ってるカップルが、いかにもちぐはぐでおかしかったりすると、もう気になってしょうがない。

聞き耳立てて何話してるのか、探りを入れちゃう。
どういう関係なのか、かんぐってしまう。


さておき、私が言いたかったのは、こんな話ではなく、男性の趣味についてなのよ。

私には「こういう男性が好き」という明確な好みがコレといってなくて、そのとき好きになった人が「好みのタイプ」ということになる。

そういう人、けっこういるんではないかな?

186センチ、ちょいデブでたれ目の、クマみたいなカレシと付き合っていたときは、「布施博」(今ドコでなにやってんだ?)がタイプだった。

またあるときは、161センチでカワイイ感じのカレシと付き合っていた頃は、「堂本剛」がタイプだと人に言ってた。

ガテン系の彼がいた頃は、「ヒゲでマッチョで頭にタオル」を巻いたようなメンズに釘づけになり、ヒップホップ系ダンサーが好きだったときは、「DA・PUMP」
(沖縄帰ったの?)がマイブームだった。
ちょい前までは、魔裟斗やKIDなど、格闘家ブームが私の中で起こっていて、ちょいワルで、割れた腹筋&低体脂肪率でなければ「男」ではないくらいに思っていたよ。(ヒデえ!)


ちなみに今は、その反動なのか、小枝のように細くて小さくて、ケンカなどとうていしなさそうな、おとなしい男性が好きだ。


果たして、私ってどんな男性が好きなんだろう・・・・・???

その時々でマンガに反映されている場合もあるので、「ネタとして好きになってみた」くらいのノリでしか相手を見てないのかな?とろくでもないことを考えたりした今日の発見だった。

だってさ、ほかのマンガ家さんで、明らかに、何年たとうが、「こういう男が好みなのよね〜〜〜」とバリバリわかるような、すべての作品に(まったく別の作品だが)同じような男キャラしか出てこない、一貫した人が多いじゃない?
私にはそういうノリがまったく無い。




はっきりとした好き嫌いを言えば、デブじゃなければなんでもいい。ということか・・・

許せないのは、デブでもないのに、胃の部分が出てる若者!!許せない。というか、理解できない。なんで出てるの??映画「NANA」のレン役の松田龍平!!なぜなんだ??
だれか教えて!!


あ、・・・・・・・みつけた。
中坊の頃から変わってない男の子の好みのタイプ!!
「エロい人」。これに尽きるね!!
 


□ 恵 / 2006年08月21日(月)18:37

nilse.gif こんばんわ。由紀子姉さん!
久しぶりだけど、姉さんは元気そうだね。
僕の鬱はやっと、富士山の五合目かな。まだ、精神的に
情緒が不安定な時もあるけれど、何とかやってるよ。
よさこい祭り残念だったね。僕は、体調が優れなくて
TVで観たよ^^;10月にめぐみさんとお茶することが
出来るので楽しみだよ(^o^)また、遊びに来るね。
夏ばてと夏風邪に気をつけて漫画の仕事頑張ってね。
ココだけの話し、クールに見えるけど僕もかなりエロい
かも(笑)あぁ、女の子といつかしてみたいっす(自爆)
 


□ せりざわ / 2006年08月22日(火)15:04

  恵くんこんちわ!

元気そうだね〜よかったよ。
私はこの夏遊びまくったので、そろそろまじめに仕事をしようと思う。
恵君もなにかいいお仕事見つかるといいね!
 


マギー司郎 2006年08月09日(水)

atsuk.gif 9,610 byte

こんなにいた!!

マギー一族!


http://www.st21.co.jp/jumoku/family.html
 


やさしさの定義 その2 2006年08月01日(火)

atsuk.gif 以前さ、「やさしさの定義」ってタイトルで書いた日記の続きだよ。

「やさしさ」って難しいねってことを書いた。


私はさ、人から良く思われたいし、いい人、とかやさしい人って思われたい。
だから、めったなことでは怒らないし、不機嫌になったりもしない。第一、些細なことでイラついたり、怒ったりしてる人って、なんかちいせえ。
カッコわりいよ。な〜んてね。

でもホントはね、とっても小心者なので、心の中で思ったことを正直に相手に伝えられないだけなのね。

「それはちょっとちがうんでない?」
「ちょっとずうずうしいんじゃない?」
「ほんとうはイヤだなあ〜」
「社会のメーワクだなあ〜」
「やめてほしいなあ〜」

とかとか思っているのに、ついつい笑顔で

「いいよ〜」
「分かりました」
「いいじゃんべつに」

って答えてしまうのである。
半端なやさしさを発揮してしまう。
だってさ、相手と気まずくなるのイヤだし、感情がマイナスに作用するのって怖いし、その場は丸く治めたいとおもう。

けど、ソレって日本人の悪い癖。
そうやって我慢して、ストレスためて、そしていつかドッカ〜〜〜ンと爆発する。


相手はそこではじめて気付く。相手の限界と自分の思い上がりに。
相手のためにもならんし、自分のためにもならん。

そういうことが、最近分かってきた。

特に自分の勇気のなさ!それが諸悪の根本であると。

「イヤ」「ダメ」「それは間違っている」

はっきりとそう伝えられるのがオトナである!
頑張ろう。

まじめな語りになっちまった・・・たまにはいいよね。
 


ヒマすぎて・・・ 2006年07月21日(金)

atsuk.gif 81,096 byte

先週シメキリをやっつけて、約1ヶ月間のお休みに突入した。

仕事があったときは、忙しくてテンパってた。
ゲンコーやって、カラー表紙やって、取材行って、あれもやって、これもやって・・・・・気が狂いそうだった。
そのときは、部屋が汚くても、洗濯物たまってても、髪がボッサでも、時間がないから、
休みに入ったら、掃除してせんたくして、あの映画も見たいし、あの本もよんで、あの人に会って、美容院にもいって、買い物もゆっくりしたいし、ペットたちとも遊んで・・・・・・


あれしてこれやって・・・・・みたいに計画してたわけさ。

それが・・・・いざ休みに入ると、1週間くらいは買い物しつくして、人と遊びまくって、落ち着いちゃうんだ。
いざ、掃除したりビデオみようとするんだけど、だるくて何もする気がおきない・・・・寝て、おきて、また寝て・・・・

ペットも、けっこう相手にしてなかったら、逆にあっちがなつかなくなってて、さみしい・・・


人間とは、ワガママなものですね。

なので、お部屋は汚いまま。本もDVDもたまり放題。
かろうじてネットでオカマやゲイのサイトをサーフィンするくらいしか、有意義な過ごし方をしていない。(
ん?有意義なのか?)

こうなってくると、俄然仕事がしたくなる。

生きるの下手だなあ〜

個人事業主とはみんなこんなものなのだろか?




写真は、久々に友達と集まって楽しかった友人の送別会の一コマです。手前ピンクが私。中央のカオがイッちゃってる男の子は、ふだんはキムタクに似ててほんとはかっこいいのよ!
 


□ いもーと / 2006年07月24日(月)22:23

  いいなー暇で。
同じ人間なのに。
お金も時間もないなんて不公平だ〜〜
来週は休日出勤だがや。
東京行ったら遊んでね。
 


□ せりざわ / 2006年07月27日(木)05:48

  いつも、サイトを更新してくれてありがとうございます!
東京きたら、遊ぼうね!!まってるよ〜
 


ネタ 2006年07月13日(木)

atsuk.gif 18,849 byte

最近このサイトに書く日記のネタがない。

あるといえば、あるんだけど、・・・・・・

人様にいえないようなヤバイことばかりである。

ようやくデザート7年目にして、長期連載をもらったので、作品と作者のイメージを守るため、作家はでしゃばってはいけないのだ!!

作品には、それぞれ読者が抱く世界観やイメージがある。
いくら私がこゆくて、痛くて、暑苦しい人物として、今まで生きてきて、「それでこそ由紀ちゃんだよね〜(真意:こんなダメなオトナがいるんだから、私はまだ大丈夫。)」と、
周囲に勇気と自信を与えていたとしても、そんな私のキャラを前面に出しすぎて、作品の世界観を邪魔したりしては台無しなのね。


というわけで、芹沢はこれからすこし、おとなしく生きようと思う。

親友にも言われた。「この先、いくら作品が売れたとしても、中村うさぎみたいになったら終わりだぞ」と・・・・・
(中村うさぎさんは、自分のダメっぷりを赤裸々に綴り、世間にさらして成功している文筆家の女性)

でもわたし、中村うさぎさん、好きなんだけどな・・・・
 



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