 |  | 芹沢由紀子の歴史 その3 |  |
| 2008/04/26 |
中学1年生のときに描いた人生初の漫画(つけペンでケント紙にインクを使って描いた)です。
タイトルは「野ばら」。 ストーリーは、ヨーロッパのどこか田舎に夏休みにバケーションに来た若者が、不思議少女に出会い、恋するが実は彼女は・・・・ ダークファンタジー12ページですね。 コレを、全国区のオタク漫画サークルの会誌に発表しました。 スクリーントーンというものを使い始めたばかりで、嬉しくて、下手なのに多用していて笑えます。 周りに散らした花と思しき物体も、下手すぎてただのゴミです。 当時、このヘタレな私の処女作を、同じサークルの、高校生のお姉さま方は、優しく「面白かったよ!」と批評してくれていました。 オタクって、心が温かいんですよ! 当時そのサークルには、新書館などで活躍されていた山田睦月先生などが先輩に居て、とてもよくしてもらいました。 当時の私のペンネームは「利峰うめを(としみね)」でした。宝塚っぽいわ〜。 |
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