最新カット
2008/04/26
「デザート」で依頼された1色カットです。
読者体験手記の挿絵ですね。

芹沢由紀子の歴史 その4
2008/04/26
まだデビュー前に描いた、投稿作品です。高校2年生のときに描いた。
タイトルは「アタックNO1」
ストーリーは、運動神経0なのに、バレー部顧問のドS教師に恋してしまった女子高生が、バレー部に入部して猛烈アタックをする、という内容。
恋しい人にまったく相手にされない可愛そうな少女の純愛ストーリーで、救われません。
いったい何が描きたかったのでしょう??

弟とか、その友達のヤンキーとかの髪型が、時代を感じさせます。

でも、小学生のころの、鉛筆描きの作品よりはだんだんと上達しているのが分かりますね〜

デビューはこの4年後の21歳のときでした。

芹沢由紀子の歴史 その3
2008/04/26
中学1年生のときに描いた人生初の漫画(つけペンでケント紙にインクを使って描いた)です。

タイトルは「野ばら」。
ストーリーは、ヨーロッパのどこか田舎に夏休みにバケーションに来た若者が、不思議少女に出会い、恋するが実は彼女は・・・・
ダークファンタジー12ページですね。
コレを、全国区のオタク漫画サークルの会誌に発表しました。
スクリーントーンというものを使い始めたばかりで、嬉しくて、下手なのに多用していて笑えます。
周りに散らした花と思しき物体も、下手すぎてただのゴミです。
当時、このヘタレな私の処女作を、同じサークルの、高校生のお姉さま方は、優しく「面白かったよ!」と批評してくれていました。
オタクって、心が温かいんですよ!
当時そのサークルには、新書館などで活躍されていた山田睦月先生などが先輩に居て、とてもよくしてもらいました。
当時の私のペンネームは「利峰うめを(としみね)」でした。宝塚っぽいわ〜。

芹沢由紀子の歴史  その2
2008/04/23
2つ目の画像はタイトルが「MEET!」であった。
こちらは、アメリカのハイスクールが舞台の青春ストーリーである。かなり書き込まれていて、がんばって2冊も作ってあった。
ストーリーは、アイスホッケー部の青年が主人公で、記憶喪失の少女と出会い、彼女の過去を調べていくうちに、犯罪組織の影をかぎつけ、事件に巻き込まれてゆくという内容。
おかしな青春映画の見すぎで、影響を色濃く受けたことが伺える。
「ジェフ、ママにお電話しなくちゃな〜!」とか
「ルート27、ルイジアナ732、密輸品はモルヒネ、キニーネ」とかセリフに出てくる。
目いっぱい知ってる知識を詰め込んでオトナぶっていたかわいらしい作品です。(自分でフォロー)

芹沢由紀子の歴史
2008/04/23
部屋を片付けてたら、昔の私が描いた、イカレたマンガが出てきたので、「コレはおいしい!!サイトに載せるしかない!!」と思い、載せてみる。
おそらく、小学校5〜6年生のときに描いたものと思われる。
わら半紙(薄っぺらい方眼紙)を、ちぎって折ってホチキスでとめて、ノート状にしたものに、シャープペンでチマチマと描いてある。この当時は、原稿用紙につけペンとインクで描くという、マンガの初歩的な知識も無かったのだ。

タイトルは「天使の肖像」。目の見えない少女(12歳)と、子供タレントの少年の、ほんのりとした純愛を描こうとしたらしいが、わずか17ページで挫折していた。上下巻用意してあったが、下巻は表紙だけ気合が入っていてあとは白紙のままだった。


いただきもの 2
2008/04/23
大好きで大ファンの、「デザート」で活躍中の森下温(もりしたのどか)先生から頂いた、ナマ原稿です!!
森下先生の美しい原稿を、芹沢が一人で楽しむのはもったいないので、載せることにしました(ていうか、自慢したかっただけWW許して)!!
のどか先生、有難う!!

ちなみに、去年の「デザート漫画キャラバン」というイベントのときの、模擬原稿用紙なのだ。

いただきもの 1
2008/04/23
もとアシスタントのアキラちゃんが、前の連載「いつかヒーローになる日」の終了のお祝いに、カラーイラストを描いてくれたので、載せてしまいます。
どうも有難うです!!
アツシとタマミを描いてくれたんですね!!オトナっぽい。惚・・・

エスカレーション ネーム〜原稿
2008/04/23
ネームに起こしたページと、実際の原稿になったページをのせてみました。
こんな具合にマンガを作っていきます。

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