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あ、いい曲思いついた。いいメロも! タイトルは・・・そうだ、「クマちゃん軍曹 の汚れた欲望」にしよう! |
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さっそくハンセルに謝ります。 「さっきはごめんね・・・こんど自家製パ フェご馳走するから許して・・・」 |
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ハンセル「パフェか、いいねエ〜でも生 クリームは動物性にしろよ、ケチッて植 物性使ったらしょうちしないゼ!」 ヒライ「ははは、ハンセルにはかなわな いや〜」 二人「あははははは・・・・・・」 |
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さっそく今日の出来事を日記にしたた めるヒライ。 「ハンセルの言うとおり、このままじゃ いけないな。もう妹以外の女性と2年 はしゃべっていないなア〜」
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「でも最近は小人さんも出てきてくれな くなったし、ボクはそろそろ自分の殻を 破る時期なのかも・・・・・」 |
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「そうだ、クマちゃん軍曹の汚れた欲望 も、忘れないうちにちゃんと楽譜につけ とかなきゃ!」 |
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こうしてケン一家の時は平和に過ぎて いくかに思われた。・・・・・が!! |
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ガチョ〜〜〜ン(ふ、古い・・・・・) ヒライ、太ってしまいました。 引きこもってパフェばっか食ってるから あたりまえです。 |
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でも一応歌の練習は欠かしません。 腹の肉がパジャマに乗ってます。 |
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相変わらずのひどい演奏に、家族は忍 耐の日々。これもヒライに自信をつけさ せるための家族愛です。 ちなみにオガタ、まだマッキントッシュに イタ電かけてました。 |
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つーか腹の肉、やばいから。 |
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トレーニングしてダイエット。 |
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でもすぐにヘタレます。 「いいんだ、僕には歌があるもん!」 |
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オガタは、ヒライをカラオケパブに連れ 出しました。ヒライ、初めての体験です。 |
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ヒライ、やはりとっても緊張しています。 歌うつもりでバッチリおしゃれしてきた のに・・・ |