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ユンソナ、じつは最近気になる子がいま す。同じクラスのオーランド君です。 その彼に電話して呼び出すことに・・・・ 「昨日頼んだガンダムSEEDディスティニ ー、録画してくれた?今から持ってきて!」 ユン、相変わらず強気です。 |
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「ハアーっ、ハアーっ」 彼に会う前に、入念なお口のケアをして います。エチケットにも気を使える、レデ ィーに成長した証なのでしょう・・・・ |
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八朗「ユン何やってんの?ヒゲそりた いからどっかいってくれる?それに今 更めかしこんでももう手遅れだと思う よ・・・・」 ユン「うるせーーー!!お前の方がもう 末期じゃ〜、ヒゲなんか剃ってもどうせ 3時間後にはゾリゾリの青っぴげじゃね ーかよ!!無駄無駄無 |
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やってきたオーランド君を口説こうと必死 のユンソナ。 「あのさー、私ガッコウじゃ不良少女って 呼ばれてるけど、じつは3年連続で健康 優良児の賞を市からもらってんの・・・・ エヘヘ・・・」 オーランド「ふーん。・・・・・・・・で?」 |
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「てか、ぶっちゃけ好き!!ファースト キスの相手はお前って決めてましたア !!」 ユンソナ、決死のダーイブ!! |
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オーランド、めっちゃ引いてます。 「あのサ・・・正直ユンのことは、男友達 としてしか見れない・・・・ていうか。」
ユン、生まれてはじめての失恋・・・・・ |
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かわいそうに、泣いています。
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「ダメ、もう明日からガッコ行けない。 死んでしまいたい・・・・」 すっかり落ち込んでしまったユン。 |
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ヨンジュン「おはよう、ユン。どうしたの? 元気ないね。いつもの笑顔は・・・・?」 八朗(こんなユンは初めてだ。なんか・・・ キモイ〜)
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八朗「ヨンジュン、聞いてくれ。実は・・・ どうやらユンのやつ、失恋しちゃった らしいんだ。」 ヨンジュン「ええ〜なんだって?? いつの間にそんな色気づいて・・・・」 アニキとしては複雑です。 |
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ユンの笑顔は戻りません。 何をしててもむかつきます。 |
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テレビのトレンディードラマもむかつ きます。 「またキムタクと松たかこかよ〜見 飽きたっツーの!」 |
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かわいそうなユンを励まそうと、大きい 兄さんたちは、手料理を作っています。 |
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こうなったらバカ食いです。 食いまくって太ってオーランドを圧死 させてやるわ!! |
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グムグム・・・・。 ユン、首がすごいことになってるよ・・・ |