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さらに、八朗はユンにPS2を買ってやり ました。ヨンジュンは、曲芸でユンを喜 ばせて笑顔を取り戻そうとしています。 |
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でもユンはそっちのけでPS2に没頭。 |
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その後ろのデッキでは八朗が居眠り中。 |
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「あれ・・アニキ何やってんの・・・??」 ヨンジュン、引っ込みが付かず、踊って ごまかしていました。 |
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八朗「あした僕の大学の後輩が来る から、勉強を教わるといいよ。彼はとっ ても優秀だから」 ユン「え〜、たるいよ〜」 ユンが早く元気になるように、八朗の 思いやりです。 |
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ボビー「やあ、ユンちゃんはじめまして。 おもっていたよりもずっとステキな女の 子だからびっくりしちゃったよ!」 ユンソナ、すっかり舞い上がってしまい ました。 |
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ユン「ねえ、メルアド教えて!メール交換 しようよ〜」 ボビー「いいよ、喜んで!」 ボビーは、ボランティアが趣味の青年 でした。 |
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その晩、さっそくボビーに電話をかける ユン。 「今日はありがとね〜」 声が1トーン高いユン。 |
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決めた!私のファーストキスの相手、 ボビーにしよっと!! ユン、立ち直りが早すぎます。 |
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元気になったユンソナ。張り切ってゲー ムしまくっております。 |
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「チュミ〜ン、チュミ〜ン、キュキュ〜ッ オラオラオラオラ〜〜〜」
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「イェ〜〜〜!!強いぞスタープラチ ナ!!」 八朗(すっかり立ち直りやがって・・・小 娘が!!) ユン「ハチロウ、見てよ、このブッサイク な敵キャラ、お前そっくり!!」 |
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「死ね〜八朗〜〜〜!!」 八朗「うるせェーーーーーー!!!!」
ユン、初めての失恋、おわり。 |